國光 洋志はい、今回はクラウドファンディングの手数料についてお話しようと思います^^ 2026年8月時点の最新情報に更新しました。
がんばります君は〜い、そもそも手数料って何ですか?
がんばりますさんそれ知ってるわ。手数料はクラウドファンディングで集まった金額から引かれる金額ですよね?
國光 洋志正解です(*^^*)クラウドファンディングの手数料とは集まった金額から引かれる金額です。各プラットフォームのシステム利用料と思って頂けるとわかりやすいです。
クラウドファンディングの手数料相場は、集まった金額の10%〜22%程度(税別、決済手数料込み)です。プラットフォームや目標達成の可否によって料率に幅があります。本記事では、主要5サービスの2026年8月時点の最新料率を比較します。
クラウドファンディング 手数料とは?
僕たちはクラウドファンディングのプラットフォーム(サイト)を使って資金調達します。
そのサイト(例えばCAMPFIRE)の運営元は「株式会社CAMPFIRE」です。
人件費やサイト構築費用、運営費用、広告費用など、日々のランニングコストがかかっています。運営会社はこの手数料でそれらのコストを賄っているため、手数料が発生するのは当然の仕組みです。手数料を支払うことで、クラウドファンディングに挑戦できる場を提供してもらっていると捉えましょう^^
各サイトの手数料は?
クラウドファンディングのサイトはいくつかあって、各社手数料が違います。
ですが、平均約20%ぐらいです。
単純計算すると100万円集まれば20万円手数料を支払う必要があります。
結構な金額ですよね。
ただ、クラウドファンディングをする事によってメリットって結構あるんです。
一番わかりやすいのが「広告宣伝費」として考えてみてください。
CAMPFIREのアクセス数は月間500万アクセスです。
※similarwebでの確認なので正確な数字ではないです。ご理解ください。
その500万人が自分がチャレンジするプロジェクトを見てくれる可能性があるとしたら夢がありますよね。
全員が見てくれるわけではありませんが、上手くいけば多くの方に見てもらえる可能性も十分にあります^^
話がそれてしまいましたが、各社手数料に戻ります。
※全て2026年8月時点の情報です。
| サービス | 手数料(税別) | 備考 |
|---|---|---|
| CAMPFIRE | 17% | メッセージではあるがサポートあり |
| Makuake | 20% | ガジェット系強し |
| READYFOR シンプルプラン | 12% | 自分で運営する前提 |
| READYFOR フルサポートプラン | 17% | 専任キュレーターが伴走 |
| MotionGallery | 10% |
※上記は2026年8月時点で確認できた各社公表情報を基にしています。手数料は改定されることがあるため、実際のお申し込み前には必ず各社公式サイトで最新情報をご確認ください。
CAMPFIRE
【手数料】
【手数料】利用手数料12% + 決済手数料5% = 17% + 消費税
プロジェクトが成立(All-or-Nothing方式で目標達成、またはAll-in方式で1円以上の支援)した場合にのみ、集まった支援総額に対してこの料率+消費税をお支払いいただきます。不成立の場合、手数料は発生しません。

Makuake
【手数料】
【手数料】20%(税別、決済手数料込み)=税込22%
例えば100万円集まった場合、手数料は22万円、実行者への入金額は78万円です。決済手数料が別立てでない分、コスト計算がシンプルなのが特徴です。
READYFOR
・シンプルプラン
手数料 7% + 決済手数料 5%(合計12% + 消費税)
自分のペースで運営したい実行者向けのプランです。
・フルサポートプラン
手数料 12% + 決済手数料 5%(合計17% + 消費税)
専任のキュレーターがプロジェクト終了まで伴走してくれる安心のプランです。ただし最低手数料が20万円(税別)に設定されているため、支援総額がおよそ118万円を超えないと割高になる可能性があります。
MotionGallery
目標金額に達成した場合 10%(決済手数料込み)
目標金額に達しなかった場合(プロダクション・ファンディングの場合はそれでも集まったお金を受け取ることができます) 20%(決済手数料込み)

國光 洋志各社手数料が違うので、チャレンジする場合はお気をつけくださいね^^
今なら無料相談も行っております。
一度ぜひご相談ください。
手数料以外にもかかる費用に要注意
がんばります君手数料さえ把握しておけば、あとは大丈夫ですか?
國光 洋志実はそうとも言い切れないんです^^ プラットフォームに支払う手数料以外にも、次のような費用がかかることが多いので、目標金額を設定する際は合わせて見積もっておく必要があります。
- リターン品の原価:グッズや体験リターンを用意する場合の製造・仕入れコスト
- 送料:リターン品を支援者に発送する際の配送料(個数が多いほど負担も大きくなります)
- 決済手数料込みかどうかの確認:上表の料率にはほとんどのサービスで決済手数料が含まれていますが、キャンペーンや特殊プランでは別立てになるケースもあるため、申込前に必ず内訳を確認しましょう
- 撮影・広告費:プロジェクトページの写真・動画制作や、SNS広告を出稿する場合の費用
これらを合算せずに「手数料だけ」を基準に目標金額を決めてしまうと、いざ入金されたときに手元に残る金額が想定より少なくなってしまうケースがあります。目標金額は「必要経費÷(1−手数料率)」の考え方で逆算すると、手数料負けを防ぎやすくなります。
よくある質問
まずは無料相談から。あなたのプロジェクトの可能性を診断します。
國光 洋志どうでしたか?
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